ショートカット

こんにちは、たくとすです。
ショートカットって言葉ご存知ですか?

おそらくキーボードのショートカットを思い浮かべるかと思います。

 

今回は、そのショートカットではなくw
ビジネス視点でのショートカットとは?
について見ていきたいと思います。

 

ショートカットとは

一連の操作を省略してすばやく行えるようにする機能。マウスによる操作をキーボードに割り当てたものをキーボードショートカットという。たとえば、Windowsでは、CtrlCtrl]キーと[CCtrl]キーと[C]キーを押すとコピー、[CtrlCtrl]キーと[C]キーを押すとコピー、[Ctrl]キーと[X]

引用:ASCII.jpデジタル用語辞典 ASCII.jpデジタル用語辞典について

近道をすること。また、近道。「ショートカットして裏道を行く」

引用:小学館 デジタル大辞泉について

 

一般的なイメージは①だと思います。
今回は、この②についてのお話です。

 

ショートカット、つまりは近道をするということ。

これはビジネスにおいても、勉強においても、スポーツでも
何にでも、必要な要素の1つになります。

 

「近道」という言葉は、あまり良い響きではないと感じられるかもしれません。
しかし、子供の頃を振り返ってみて下さい。

 

何も知らない子供は、親や先生という知識や経験を持った人達から、
さまざまなことを教わります。

 

何も知らないから、知っている人から教えてもらう。

これはまさに「ショートカット」なんです。
特に小さい子供は、判断能力もあまりないですし、
世の中のことも知らないことばかり。

 

ということは、人間自体生まれたときから、「ショートカット」で人生を歩んできているとも言えます。

ただし、自分で判断をしたり、思考できる年齢になった場合、
自ら、「ショートカット」となる情報や人脈に対して、選択をしていかなければなりません。

 

近道とは、単に方法を知ることではなく、
なぜその方法が良いのか、その根底を知ることに意味があります。

 

ノウハウという言葉で例えるなら、
ノウハウを知ったただけ、一時的に稼げるかもしれない。
しかし、原理原則を身につけていないため、そのノウハウが使えなくなり、
だんだんと稼げなくなってくる・・・

 

つまり、その根底部分を身につけることは重要であり、
それによって、状況が変わったとしても、また稼ぐことは可能ってこと。

 

情報は待っているだけでは、やってこない

これそうなんですよね。
本当に重要な情報って、待っているだけじゃ得ることができないんです。
でも??テレビでも流れてるし、新聞でも、、と思われるかもしれませんが、その情報って新鮮でしょうか?

 

番組のほうで、編集等をして、世に出すまである程度時間もかかりますし、
情報自体がだんだんと古くなってきます。

テレビや新聞も情報の1つではあるんですが、
それよりももっと新しい情報や、自分が興味ある情報にこそぶつかっていくべきです。

 

さらに、ある一定層だけにしか流れない情報は、
その層だけにしか情報が流れず、他に流れることはあまりないんです。
これこそまさに格差を生むものと言えます。

 

知っているか?知っていないかの違いは大きい。
情報を得ることは、「
ショートカット」つまり近道なんです。

どのように情報に触れるようにしていくか?

 

まずは、自分の興味あることや、やりたいことが何かを明確にする。
もちろん好きなことでも全然かまわないです。
好きだからこそその情報をもっと知りたいという気持ちにもなりますし。

 

その上で、SNS等のtwitterでフォローをして情報を得たり、
興味があるジャンルのブログを読んだり、、

セミナーに参加したりすることでもいいです。自分から情報に近づくことがまず大切です。
それによって、人脈も新しく増えることになり、人を介してより濃い情報を得ることもできます。

最終的に人が人を紹介してくれて、さらに情報が濃くなる状況は、良い循環を生み出します。

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