ベイスの住所について

BASE(ベイス)やネットショップ運営を行なうとき、住所などは必ず記載しないといけません。

 

おそらくこのページをご覧になられているということは、すでにBASE(ベイス)をはじめているか、はじめたいけど心配点が多少なりともある方だと思います。

 

そこで、ここではネットショップにおいて住所を含め記載しなくてはならないことと、僕の失敗談についてもお話していきたいと思います。

その失敗談ですが、実はそのときは正直めちゃくちゃ焦りましたね(^^♪

 

特定商取引法に関する表記の記載すべき事項

特定商取引法に関する表記ってご存知ですか?

 

BASEでも、その設定は必須となっています。
これは何かと言いますと

ネット通販では基本、販売者のお顔も商品を見ることができません。どういう業者が販売しているのかを表記しないといけないルールなのです。

 

 

特定商取引法とは

特定商取引法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。 具体的には、訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定めています。

引用元:特定商取引法ガイド

 

 

 

BASEで記載すべき特定商取引に関する表記
  • 事業者の名称
  • 事業者の所在地(住所)
  • 事業者の連絡先
  • 営業時間
  • 定休日
  • 販売価格について
  • 代金(対価)の支払方法と時期
  • 役務または商品の引渡時期
  • 返品についての特約に関する事項

 

上記は必須事項ですので、覚えておいてくださいね(^^♪

 

僕がネットショップはじめた頃、住所を自宅にした失敗談

当時僕は、ネットショップをはじめたばかりのだった頃、事業者の所在地を自宅住所にしていました。まあこれって普通だと思うんですよね。だいたい自宅の住所にしますからね。

特に大きな問題も起きなかったし、気にせず自宅住所のまま運営していました。

 

当時は、高額な商品を扱っていることが多かったんです。あるお客様から問い合わせが入り、僕はめちゃくちゃ焦ることになります。

 

お客様
「実際に商品を見たいのですが、ネットショップに書かれている住所に行っていいでしょうか?」

 

 

「・・・」

すぐに僕の口はまわりませんでした。w

想定してなかった出来事だったので、冷や汗だしながら、内心やばいなと!
自宅住所だし、自宅にこられたら信用落ちるしと。。

 

 

脳みそをフル回転させて、即座に

「その商品お気に召されてありがとうございます。実際に商品をご覧になられたいという件ですが、大変申し訳ございません。商品を見たいというお気持ちはよくわかりますが、現在、別住所の倉庫にて一括管理しているため、商品のほうは実際にお見せできない状況です。ご理解いただけましたら幸いです。」

 

 

という感じで謝りつつ、さらに提案もしてみました。

「例えば、ですが動画などで商品を撮影したものをお見せすることも可能でございます」

 

 

で実際に、商品を撮影してメールで送ってあげたのです。

そのことがきっかけとなり、逆に信頼を得ることができて、購入に結びつきました。ある意味失敗が成功に結びついた瞬間でした。

 

高額だからこそ、お客様が不安や心配を抱えて、
実際に商品を見てから買いたいと言ってきたのだと思います。

 

ポイント
ここでのポイントは、せっかく商品のことが気になってお客様から問い合わせがきたのだから、問い合わせにそのまま回答するのではなく、

 

代わりのプランを提示してあげることです。

 

僕の場合ですと、実際に商品はお見せできないが代わりに動画などを撮ってお見せすることができますよという提案をしたこと。

 

そこから、信頼度が増し、お客様は結果的に購入へと結びついたのです。

 

それがもし、僕の自宅にきていただいて、実際に商品をみていただいた場合、信頼度は落ちていたかなと思います。自宅のインテリアや内装などを人が来てもいいように、ショップっぽくしていれば別ですが。(^^

 

住所を●●にすると安心感を与えられる

そういう経験があったので、のちのち僕は下記のようなレンタル住所(バーチャルオフィス)と契約しました。そして、ネットショップの住所として堂々と記載させていただきました。

 

 

東京の一等地の住所を借りれるので、安心感を与えられることができます。
つまり、購入に結びつく確率を少しあげることができるということです。

 

僕のさきほとの経験もあるので、もし万が一レンタル住所(バーチャルオフィス)を使っている場合、実際に商品をみたいと連絡きたら、工夫して問い合わせに回答するようにしていきましょう。

1人のお客様と向き合い問い合わせ対応することで、信頼度が増し、購入するケースがございます。

 

お客様の立場に立って、
・どういったことが不安なのか?
・どういったことを解決したいのか?

 

それも考えながら問い合わせ対応をしていきましょう。

 

まとめ

さていかがでしょうか?
ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

自分の住所を公開する不安等が多少なりとも、減ったのではないかと思います。

僕の失敗談も少しでも参考になったら嬉しいです。
こういう切り返しの方法があるんだなと、思っていただけただけで学びはあったんじゃないかと思います。

ですので、僕の事例を元にどんどん応用力をあげていきましょう。

 

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