BASE(ベイス)で顧客の満足度をあげる送料設定とは!?

BASEやメルカリ、Amazon、楽天も含めネットで買い物する人は増えてきましたね。送料って買う時に気になりませんか??買い手目線からすると気になると思うんです。気になるというか、最終的にその商品を買おうかどうかの決断の迷いが生じる1つだと思うんです。(^^♪

 

今日は、BASEを題材にして、送料の設定方法や満足度をあげる送料の考え方についてです。

 

BASEの送料設定方法とは

BASEの送料設定方法をしていきましょう。

上部メニューの「Apps」をクリック
BASE クーポン

 

 

スクロールして、「送料詳細設定」を探します。右端の「無料」部分をクリックしましょう。

BASE送料設定

 

 

 

画面が切り換わりましたら、「インストール」をクリックして、インストールしましょう。

BASE送料設定

 

 

 

「配送方法を追加」をクリックしましょう。

BASE送料設定

 

 

 

「配送方法の選択」をしていきましょう。
実際に利用する配送方法を選択して、「次へ」をクリックしましょう。

BASE送料設定

 

 

 

ここでは、送料の金額を決めていきます。
①全国一律にする場合は、「全国一律」欄に送料の金額を入力していきましょう。

②発送する地域ごとに細かく送料を設定したい場合、ココをクリックして、送料の金額を入れていきましょう。

その後、「次へ」をクリックしましょう。

BASE送料設定

 

 

 

ここでは、すでに商品を登録済みだった場合、すべての商品に対してその送料を適用するかどうかを決めていきます。

①「登録されている全商品」:すべての商品に適用したい場合は、ここにチェックを入れます。
②「商品を選択する」:一部の商品にだけ送料を適用したい場合は、ここにチェックを入れます。
その後、「設定を保存」をクリックしましょう。

BASE送料設定

これでBASEの送料設定は完了です。お疲れ様でした。(^^

 

BASEのアプリはやはりシンプルで使いやすい

BASEのアプリはやはり使いやすいですね。どう使うのかな?とか無駄に考える部分を減らしてくれているのがとてもいいですね。シンプルさを極めていったらこうなったんでしょうね。

 

おそらく今後もBASEの機能をより良くするために、アプリがどんどん追加されていくのではないかと思っています。それは楽しみですね(^^

 

送料は購入者の決断の邪魔をしている1つ

ではでは、伝えたかった本題に入っていきましょうか!?

 

僕が思うに、送料は最終的に購入者さんが、購入するかどうかをわけてしまう重要な部分だと思うんです。

 

以前僕はこんな経験をよくしていました。検索からたどり着いたネットショップで見ている中で買いたい商品があったので、じゃあ買おうかなと思ってカートをクリックしてカートに入れます。そして、いざ決済しようかと思った時、あれ!?送料はどのくらいかかるのかな??とふと疑問に思うんですよね。(^^

 

そこから、ネットショップ内を探してみるんです。送料はいくらかなと。
でも、中々見つからないお店は多いですよね・・・あえて探しづらい場所に記載していたりしてね。

で、やっと見つかったと思ったら、「○○円以上なら送料無料」という書き方を発見するんです。

 

「あっ!これだったら、他で買おうかな!?」という気持ちになったり、
「いますぐ欲しくないからいいや!」という気持ちになったりします。

 

気づきましたか!?

そう!この送料部分が非常に大事なんです。
購入者さんが購入してくれるかどうか?その成約率にかかわる部分なんですよね。

 

だから、あまり適当に送料を決めるべきではないです。

重要なのでもう一度言いますが、適当な送料設定はだめです。

 

購入者が満足をする送料設定とは!?

では、購入者さんが満足する送料設定とは何か!?

 

もうおわかりですよね!?(^^♪
そうです、いま頭に思い浮かべたものです。

「送料無料」ですw

 

送料無料なら知ってるよー!と思われたと思います。でも今回、それを伝えたかったのではないです。送料無料にしましょうと言いたいわけではなく、臨機応変にそこは考えていきましょうということです。実は送料設定をうまく使えば、購入者さんの満足度もあげれます。今回は練習として例を2つ出しますね。

 

例えば、

このお店でしか買えない商品があった場合です。そういう状況の場合、送料を無料にする必要はないと思います。

だってそこでしか買えないから、だったら送料無料にする必要はないですよね。購入者さんの心理としては、送料がかかってもここでしか買えないし・・・という心理になっているので、送料無料にしなくても大丈夫です。もしくは、販売価格を少し上乗せして送料無料にするという考えでも良いと思います。そっちのほうが満足度はあがりますよね(^^♪

 

これが逆にどこでも変える商品だった場合、より安くて送料無料の他の店で買われてしまいますよねw

 

もう1つ例を出しますね。
すでにリピーターだった場合はどうでしょうか?そのお店は「○○円以上送料無料」と記載している状態です。すでにリピーターの方なので、いくら以上買えば送料無料だと知っています。もちろん、その場合も問題ないですよね。すでにリピーターもいて認知されている状態なら、送料無料にあえて変える必要はない状態だと思います。

 

じゃあ、新規顧客に対して、どうやってお得感をもってもらうのか??
一度考えてみてください。

 

こういう風に1つ1つ購入者目線で、シュミレーションしながら考えていきます。

その上で、販売価格や送料設定まで決めていく必要があります。

 

おすすめの記事