BASEも含めネットショップ(通販サイト)では昔からクーポンという存在がありました。

それって闇雲に発行してもだめだよねって話とBASEのクーポンの発行方法についてです。

 

BASE(ベイス)のクーポンの設定方法

ここではクーポンAPPの発券の方法についてお伝えします。

 

BASE上部のAppsをクリック

BASE クーポン

 

 

 

スクロールすると「クーポン発行」がございますので、「無料」部分をクリック

BASE クーポン

 

 

 

「インストール」をクリック

BASE クーポン

 

これで設定は完了です。

 

BASE(ベイス)のクーポンの発行方法

 

クーポン発行手順
①クーポン名を入力します
②クーポンコードを入力します。(自動でも入力されますが、変えることも可能です)
③割引にするか、値引きにするか決めます。

・有効期限を設定する
・発行枚数制限をする
・最低購入金額を設定する
などを選択する

最後に「作成する」をクリックして完成

 

BASE クーポン

 

 

 

下記は完成例です。
BASE クーポン

・Twitterでシェア
・Facebookでシェア
・プッシュ通知を送る

で、顧客等にクーポンを配ることができます。

 

プッシュ通知とはなんですか?
BASEショッピングアプリでショップをフォローいただいている購入者に対して、
商品の宣伝やショップの宣伝をすることが可能です。

プッシュ通知をご利用いただくことで、フォロワーの皆さまに、
新着商品やキャンペーンのご連絡をいただくことができます。

引用元:BASE

 

クーポンは闇雲に発行しても意味がない

もっとも勘違いしていけないのは、クーポンを発行したら、もう安心だ!僕のネットショップはどんどん売上が上がっていくと思ってしまうこと、ココ注意が必要です。

売上が上がる場合もあれば、そうじゃない場合ももちろんあります。

 

実際、自分が購入者の立場だった場合、よく利用しているお店のクーポンなら目に入るかもしれない。しかし、たまーにしか使わないお店がクーポンを発行しても「別にいま買い物の予定ないし、必要ない」と感じる。

そう、自分のだったらどうか!?と考えて当てはめてみるといいです。

 

だから、クーポンを発行したからって、売上があがることに直結するわけではないことを覚えておきましょう。

 

顧客が価値を最大限に感じた時、クーポンは効果を発揮する

じゃあ、クーポンによって売上が上がる場合はどんなときだと思いますか?

・・・
・・・
・・・

 

もうすでに、小タイトルに書いてしまいましたが(^^♪
顧客が価値を最大限に感じたときなんだよね。

ちょっとわかりづらいから説明すると

 

さきほども例に出した、よく使っているお店があったとして、その顧客が「今度はこれを買おうかな」と思っている状態のところに、例えば30%OFFクーポンが届いたら、どう思いますか?

しかも「本日のみ限定」とか、「今日から3日間のみ使えるクーポン」だとしたら・・・

 

おそらく顧客は買ってしまいますよね!?だってすでに買おうかなって思っている状態のなので、そんなところに割引が受けられるよ!という情報が入ってきて、しかも期間限定でとなれば、いますぎ買わなくちゃ!という感情に顧客はなります。

 

そう、これが顧客の心理の部分です。
ものすごい大事ですからね。(^^♪

 

上手いやり方を他のネットショップのモールからも参考にしていく

クーポンの発行は簡単だけど、具体的にどうしていいかわからない場合も多いと思います。

 

そこで活用する教科書的な存在として、有名どこのネットショップのモールを参考にしていきます。

Amazonや楽天など色々ありますよね。

 

そこの中にあるショップで、ついつい自分が買ってしまったお店や今もリピートで買い続けているお店などありますか?
あれば、いい教材になります(^^♪

 

そのお店がどうやって、買わせるように誘導しているのか?クーポンや割引をどうお得に見せているのか?

そこを研究すると、答えがでてきます。

 

自分が買ったことのあるお店だからこそ、なぜそのとき自分は買うことを決めたのか??
自問自答して、そのときの心理をメモしてみる。

 

この作業は、顧客心理も学ぶことができるので、おすすめの勉強方法です。

 

どんどん挑戦して、実験をしていく姿勢

正直、クーポンを発行する側としては、クーポン=割引している。
つまり、利益を多少なりとも削ってクーポンを発行しているんだよね。

 

そう考えるとどうしても元を取りたくなってしまう考えになってしまう。

 

そうじゃなくて、このクーポンの割引分は広告費、つまり経費だと捉えること。

この広告費で、普段より購入者が増えれば元が取れるという考えをしていけばいい。

 

こういう考えをしていけば、クーポンの発行も気持ち的に楽になります。

 

扱っている商材やお店の見た目など色々な要素が絡み合って商品の売上が変わってくると思います。そこは日々実験を繰り返しながら、挑戦する気持ちで改善していく。そうしていくうちに自分なりの上手くいった方法も見つけられます。

 

もちろん、こういった方法はどうしても時間がかかってしまいますが確実です。でも時間のことを考えると、人から教えてもらったほうがが圧倒的に早いです。僕はその考えでいまでも学びたいことがあったら、知っている人から学ぶようにしています。

 

本日の内容が参考になりましたら嬉しいです。
ありがとうございました。

 

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