ネットショップとホームページの違いとは【利益を作る考え方】もご紹介

ネットショップとホームページの違い

こんにちは、やまかずです。

相談者

ネットショップを作りたいけど、ホームページとは違うの?
「ネットショップ」と「ホームページ」の違いを知りたい。

このような疑問点にお答えしていきます。

本記事で得られること
  • 「ネットショップ」と「ホームページ」の違いを知る事ができる
  • 「ネットショップ」と「ホームページ」どちらを先に持つべきか?チェックできる

本記事は、ネットショップの運営や物販などで9年以上の間
ネットビジネスの事業だけで、売上をあげてきた僕が解説しています。

ネットショップもホームページも持った事ないと、違いってわかりづらいと思います。その部分の焦点をあてて、お伝えしていきます。

やまかず

ネットショップとホームページって、一見似ているようでちょっと違うんです。

本記事をご覧になられているという事は、ネットショップも作りたいけど、ホームページってどうなんだろう?と思われているのかもしれません。2つの違いをお伝えしつつ、ネットショップとホームページ、どちらを先に持つべきかも明確にしていきます。

目次

「ホームページ」と「ネットショップ」の違いについて解説

「ホームページ」と「ネットショップ」の違いって、聞き慣れない方にとっては、少々わかりづらいですよね。そこの部分をそれぞれ簡潔に、わかりやすくお伝えしていきます。

「ホームページ」と「ネットショップ」の大きな違いとは

「ホームページ」と「ネットショップ」の大きな違いを、あえてシンプルにまとめますと、
それは、サイト上で商品を直接購入できるかどうかの違いがあります。

サイト上で商品を直接購入できない ⇒ ホームページ
サイト上で商品を直接購入できる ⇒ ネットショップ

↑ ↑ ↑ このようなイメージです。これを前提として、それぞれの役割をみていきましょう。

ホームページとは

一般的にホームページには、サイト上で直接商品を購入する機能をついていないです。もちろん、一部そのような機能をつけているホームページもございますが、ここでは、そのように定義します。

ホームページは、会社であれば、会社概要や事業内容などを記載する事が多いです。
実店舗であれば、メニュー一覧表やお店までのアクセス方法など記載したりします。
つまり、「会社やお店の事を知ってもらうための役割」があるんです。

やまかず

ホームページは、会社やお店の事を知ってもらうためのものと覚えておきましょう。

ホームページは、以下のようなシステムを使って構築する事が可能です。

一例として・・・
・ペライチ
・WordPress
・HTMLやCSSなどのコードを書いて構築していく

ネットショップとは

逆にネットショップは何かと言いますと、先程お伝えしましたように、ネット上で、商品などを直接購入できるようにしたものです。商品などがズラッと並んでいて、ネット上で買い物ができるサイトの事です。

ネットショップは、商品を仕入れてきて、販売する場所として使います。
もちろん、農家さんが栽培した野菜も販売できたり、ハンドメイド商品なども販売可能です。
ネットショップの役割は、「商品を販売するための場所という役割」があります。

やまかず

商品ページに「カート」というもの設置されていて、直接購入できるようになっているのが、ネットショップの特長になります。

ネットショップは、ホームページのシステムとは別で、以下のようなシステムを使って構築する事ができます。

一例として・・・
カラーミーショップ
・Make Shop
・STORES.jp
BASE(ベイス)

ネットショップとホームページどちらを先に持つべきか?僕の見解をお伝えします。

ネットショップとホームページの違いをお分かりいただけたところで、どちらを先に作るべきか?両方必要なのか?などについても、僕の見解をお伝えしていきます。

すでに「売りたい商品がある」という前提でお伝えしていきますね。

「売りたい商品」があるなら、ネットショップを先に作るべき

理由を先に述べますと、ビジネスでは売上げが必要です。売上げを作らなければ、利益は1円も発生しません。すでに売りたい商品があるという前提ですので、まっさきにネットショップを作って、売上げを作り出すべきです。

もしホームページが必要であれば、後々で十分です。まずは、商品を売る事にフォーカスしていきましょう。

まとめると、売上げに直結させる事がやるべき最優先事項です。それが、ネットショップを作るという事なんです。

やまかず

僕自身、ネットショップを始めた頃は、ホームページは作らず、ネットショップを作る事で、売上げを作り出す事ができました。

「ネットショップ」も「ホームページ」も、両方とも必要か?!について

先程は、売りたい商品がある前提で、ネットショップを先に作るべきというお話をさせていただきました。

じゃあ、「ホームページは必要なのかどうか・・・?」についてですが、無いよりはあったほうが良いです。例えば、法人用の銀行口座を作ったり、融資を受けたりするなら、あると便利なんです。

ホームページがあると、「銀行口座開設」や「融資」にも活用できる

例えば、法人を設立したばかりでしたら、「法人用の銀行口座の開設」を考えられているかもしれません。

ホームページがある事で、提出すべき書類が少なかったりするので、その分手間も減り、スムーズに開設できたりする事があります。また、融資を受けられる場合も、ホームページが無いよりは、あったほうが信頼度が上がるという事もございます。

ホームページがあると・・・
・「法人用の銀行口座の開設」がスムーズになる
・ 融資時にも信頼度が上がる

参考にしていただき、今ホームページが必要かどうかをご判断いただければと思います。

まとめ

では、本記事のまとめになります。

まとめ

「ネットショップ」と「ホームページ」」の違いは、サイト上で商品を直接購入できるか
・ サイト上で商品を直接購入できない ⇒ ホームページ
・ サイト上で商品を直接購入できる ⇒ ネットショップ

ネットショップとホームページどちらを先に持つべきか?
・「売りたい商品」があるなら、ネットショップを先に作るべき

「ネットショップ」も「ホームページ」も、両方とも必要か?
・ホームページがあると、「銀行口座開設」や「融資」がスムーズ

「ネットショップ」と「ホームページ」の違いをお分かりいただけたら、嬉しいです。

その上で商品があるなら、ホームページよりネットショップを早めに持たれる事をおすすめしております。再度、理由をお伝えしますが、いかに早く売上げを作り出す事が大事だからなんですよね。参考にしていただけましたら幸いです。

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