ネットショップで発送代行【個人と契約する3つの手順 & 選定前のポイント】

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こんにちは、やまかずです。

相談者

ネットショップを運営しています。副業なので、自分で発送するのが毎回大変。代わりに梱包して発送の代行をしてもらいたい!
業者は高そうだから、できれば個人にお願いしたい。

これについて、個人の方と契約する「3つの手順」と「選定前の大事なポイント」までお伝えしていきます。

本記事で得られること
  • 発送代行してもらえる「個人の方を探す方法」を知ることができる
  • 契約前の伝えるべき大事なポイントもチェックできる

本記事は、ネットショップの運営や物販などで9年以上の間
ネットビジネスの事業だけで、売上をあげてきた僕が解説しています。

ネットショップ運営していて、発送作業まで自分1人でおこなうのは、正直大変

やまかず

僕も副業時代、最初の頃は仕事終わりに、コンビニに大量のダンボールを持っていき、自分で発送作業をしていました。

発送する個数が少ない時は良いのですが、複数個にもなると、時間もかかるし大変です。会社で仕事をして帰ってきてから、梱包作業に追われる状態は・・・、正直大変ですよね。

本記事では、「個人の方」と契約して、発送代行作業をお願いする流れに絞って、お伝えしていきます。

目次

発送代行してもらえる「個人の方を探す」3つの手順

さっそく、どのような手順で「発送代行してくれる個人の方を探すのか?」その流れをお伝えしていきます。

  1. クラウドソーシングに登録する
  2. クラウドソーシングに依頼内容(仕事)を掲載する
  3. 応募者を選定して、契約する

この流れでお伝えしていきます。

①クラウドソーシングに登録する

まず、クラウドソーシングというサービスに登録していきましょう。

クラウドソーシングとは、「仕事を依頼したい方」と「仕事が欲しい方」をマッチングさせたサービスです。

代表的なクラウドソーシングには、以下のようなものがございます。

クラウドソーシングサービス

上記は、会員登録が「無料」なので、いまのうちに登録だけ済ましておきましょう。

②クラウドソーシングに依頼内容(仕事)を掲載する

クラウドソーシングの登録が完了しましたら、さっそく依頼内容(仕事)を掲載していきましょう。

はじめは、 の利用から始める流れで良いと思います。

クラウドワークスを使って、依頼を掲載する流れ

例として、クラウドワークスを使って、依頼内容(仕事)を掲載する流れをお伝えしていきます。

STEP
「新しい仕事を依頼」をクリック
クラウドワークス依頼手順
クラウドワークス依頼手順

今回は、発送作業を依頼するので、以下に設定しました。

クラウドワークス依頼手順
STEP
「依頼の形式」を選ぶ

「プロジェクト形式」の選択で大丈夫です。

選定するカテゴリーによって、「プロジェクト形式」の他に「コンペ形式」などが表示される事がございます。

プロジェクト形式とは
・複数の応募者の中から選んで、契約したい場合にこちらを選択します。

コンペ形式とは
・複数の制作物を提案していただき、その中から気に入ったものを採用する形式となります。
(デザイン制作を依頼する場合などに、使う事が多いです)

クラウドワークス依頼手順
STEP
仕事の内容を入力する

依頼タイトル
・依頼内容がわかるように、明確なタイトルをつけていきましょう。

依頼詳細(お仕事内容を書いていきましょう)
・どういう経緯で仕事を依頼するのか?
・どういう作業をするのか?
・報酬金額はいくらなのか?
・応募方法はどうすれば良いのか?
など

応募者の方が、疑問に思う事も書いておくと、親切です。

クラウドワークス依頼手順

以下の「特記事項」のみ、該当する箇所にチェックを入れておくようにしましょう。

クラウドワークス依頼手順
STEP
予算と支払い方法を設定

支払い方式:固定報酬制をチェック
募集人数:はじめは「1人」にチェックで良いでしょう
予算:「指定する」にチェック金額を選択しましょう
※とりあえず、5千円~1万円で良いでしょう

クラウドワークス依頼手順
STEP
応募期限を設定する

応募期限を選択して、設定していきましょう。

急ぎの場合は、「急募オプション」を使用すると良いでしょう。こちらは有料のオプションになります。

クラウドワークス依頼手順
STEP
依頼を目立たせるかどうかを設定

こちらも有料となります。クラウドワークス上で依頼を目立たせる事ができる有料オプションとなります。特に有料オプションを選ばなくても、応募は来ますので、チェックしなくても良いでしょう。

必要に応じて、有料オプションを選んでいきましょう。

その後、「確認画面に進む」をクリックしましょう。

クラウドワークス依頼手順
STEP
仕事を依頼を登録する

確認画面では、内容を確認した上で、最下部の「この内容で登録する」をクリックしましょう。

あとは、審査が通れば、仕事掲載が開始されます。

クラウドワークス依頼手順

③応募者を選定して、契約する

仕事の掲載が開始されましたら、応募者から応募がきます。

応募者が集まりましたら、選定していく作業に移ります。

応募してきた方の「応募内容」や「プロフィール」などをチェックしながら、慎重に選定していきましょう。ここで、応募者さんから質問があれば、回答もしていきます。

つぎの項目では、選定前に応募者に伝えるべき大事なポイントをお伝えしていきます。

契約前に伝えるべき3つの大事なポイント

契約前に必要な事は、前もって伝えておくようにしましょう。
なぜなら、契約後に聞いていた話と全然違かった・・・!と言われクレームにつながるケースも少なからずあるからなんです。

やまかず

お互いが納得した上で、契約を結ぶ事が大切です。

仕事の目的と、作業に時間が取れるのか確認する
(発送依頼から発送作業までのスパンが遅いとダメ)

まずは、仕事の目的を第一に伝えましょう。
今回であれば、ネットショップで売れた商品を発送して欲しいという事です。

条件として、ある程度「時間に余裕がある方」が望ましいです。
なぜかと言うと、週末しか発送作業をしてくれない場合、商品の到着が大幅に遅れるからなんです。せっかく注文してくれたお客様からクレームが発生しますし、二度と注文をしれくれなくなります。

発送作業ができる日、できない日がないか?など、メッセージのやり取りをしながら、条件に合う方か確認をしていきましょう。

作業内容を具体的に伝える

依頼内容に記載していたとしても、応募者は見ていない事が多々あります。そのため、どういう商品を取り扱っていて、どのように梱包するのか、発送方法はどうなのか?など、流れも含めて具体的にお伝えしていきましょう。

仕事内容を明確にイメージしてもらうために、具体的な作業内容を再度、メッセージでお伝えするようにしましょう。

やまかず

発送してもらうにあたり、在庫の保管が可能なのか?なども、確認する必要がございます。そのため、商品の大きさや在庫量などもある程度伝えておく必要はございます。

配送料や梱包資材費についても、こちらが負担する事を伝える

配送料の負担が一切ない事を伝えるようにしましょう。(もちろん配送料は、依頼者が負担します)

配送料の負担があるのかどうか!?ここは応募者が一番心配している点だと思いますので、ちゃんと伝えるようにして不安要素を1つずつ減らしていきましょう。

また、必要なダンボールや梱包資材も、こちらが準備する事も伝えると良いです。

配送料負担の取り決めもすり合わせる

配送料の負担の流れも、建て替えてもらうのかどうか等も、あらかじめ決めておいた上で、相談するようにしましょう。ここもお金が関わる部分なので、慎重に進める必要がございます。

ちなみに、参考までにAmazonなどで、ダンボールや梱包資材など、安い物を多めに買っておくのもありでしょう。

最終的には、お互い納得し1人の方に決めましたら、契約を交わして、仕事を依頼していきましょう。

クラウドソーシングを使う場合の注意点(アカウント停止など)

以前と比べてクラウドソーシングは、規約が厳しくなってきました。その規約も日々アップデートされています。知らないうちに、規約違反に該当する事をしてしまう場合もございますので、しっかりと、利用規約に目を通しておきましょう。

やって良い事、悪い事を明確にした上で、ルールを守って、仕事を依頼していきましょう。

規約違反をしてしまうと、アカウント停止にもなりかねませんので、十分に注意するようにしてください。

まとめ

それでは、本記事のまとめになります。

まとめ

発送代行してもらえる「個人の方を探す」3つの手順
①クラウドソーシングに登録する
②クラウドソーシングに依頼内容(仕事)を掲載する
③応募者を選定して、契約する

契約前に伝えるべき3つの大事なポイント
・仕事の目的を明確にして、時間に余裕があるかどうかを確認する
・作業内容を具体的に伝える
・配送料や梱包資材費の負担がどちらなのかを必ず伝える

クラウドソーシングを使う場合の注意点(アカウント停止など)
・必ず利用規約を読み、ルールにそった行動に徹す

ネットショップで、発送代行してくれる個人の方を探す方法と、契約前に伝えるべき大切な事についてお伝えしてきました。もし、いまの状態で時間がない場合、この機会に外注さん契約を進めるのも良いでしょう。

余談として、発送する作業(梱包や発送作業)は、直接お金を生み出さない作業なんですよね。できれば、ご自身は直接お金に結びつく作業に時間を使っていくべきです。商品リサーチや商品ページの改善など・・・。

参考になる部分があれば、幸いです。

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