BASEデザイン

BASEは無料だし、売りたい時にすぐに販売ページをつくれるから、ものすごく高性能だと思います。

でもね、もっと売りたいし、もっとこの部分のデザインを変更したい・・・という気持ちにいずれはなってくるんですよね。自分のショップだからこそ愛着もあると思うし、もっと購入者さんにも使いやすいショップにしたいじゃないですか!?

 

で、今回は僕が感じたBASEのデザインについて、
外注化や時間的な思考の観点も踏まえてお話していこうと思います。

 

BASEのデザインは無料テーマのままでも問題はないのか?

BASEの無料テーマは微妙だということも聞いたりすることもあるけど、正直僕がネットショップをはじめた頃に比べたら雲泥の差と言えるくらい。BASEの無料デザインは優れていると思います。

まあ、どんどん技術が進んでいるので、昔のネットショップの無料テンプレート(BASEではないです)がひどかったのはしょうがなかったかもしれないですね。(^^♪

 

BASEの無料テーマはレスポンシブデザインだった

実は、BASEの無料テーマって、レスポンシブデザインだったって知ってましたか?

 

レスポンシブデザインとは

レスポンシブウェブデザイン (Responsive Web Design, RWD) は、閲覧者の画面サイズまたはウェブブラウザに応じてデスクトップウェブページが閲覧できることを目指したウェブデザインの手法。加えて、1つのウェブサイトで多様なデバイスを同様にサポートすることもレスポンシブウェブデザインのタスクに含まれている点を理解しておくことが重要である。

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

 

レスポンシブデザインとは簡単に言うと、
本来サイトはパソコンで見るためのものだったのを、スマホやタブレットが出たことによって、見づらくなっていたんだよね。レスポンシブデザインは、サイトを見るデバイスによって、スマホやタブレットなどでも見やすいように最適化して表示することを言います。

 

それが、BASEの無料デザインテンプレートには備わっているんです。
素晴らしくないですか!?

無料テーマでここまでのデザインは正直悪くないと思う。
すでにレスポンシブデザインになっているから、スマホ層でも購入しやすいように設計もされていますからね。

 

昔のネットショップの無料テンプレートって、レスポンシブ化したものが非常に少なくて、そこは苦労したものです(^^♪

 

先輩BASEショップを参考にすると、デザインが気になりだしてくる

無料テンプレートについて話をしてきましたが、でも・・・もっといいデザインにしたい!?そういう気持ちになる方もいると思います。わかりますねー(^^♪

 

売れているショップをみていくと、
有料テンプレートだったり、カスタマイズしたものだったりしますからね。

 

基本的には、やはり売れているショップを参考にして自分のショップを少しずつ改善していったほうがいいのは確かです。

 

ネットショップは改善に改善を重ねてよくなっていくものです。
もちろんはじめは無料のテンプレートでもマジで十分です。

はじめから本気で取り組みたい場合は、有料テンプレートにしていいと思っています。

 

カスタマイズを試してみるが、結構覚えることが多そう

有料テンプレート以外に、デザインを変更することはできます。

 

カスタマイズというものです。
正直・・・これはやめたほうがいい。

 

僕も挑戦しかけたのですが、時間のことを考えてやめました。
どういうことかというと

BASEでのカスタマイズ箇所は、HTML編集の1つしかない

BASEでカスタマイズを行なう時、いじれるところはHTMLの編集画面しかないんです。

通常、HTMLとCSSの編集画面がわかれていたりするのですが、BASEでは、HTML、CSS、Javascriptを1つのHTML編集画面に記述する方式になっているのです。

 

まとめて記述する分にはサイトとしては、問題はないのですが、カスタマイズする側からすればものすごく手間がかかりそうなイメージでした。

 

BASEでは、すべてのページを1ファイルだけで制御している

通常のサイトに複数ページがあった場合、そのページ数と同じだけのファイルで制御されています。

それに対して、

BASEだと、すべてのページをたった1ファイルから制御している作りなのです。

 

つまりこうです。

通常サイト(例)
トップページ            
カテゴリーページ          
特定商取引ページ          
商品ページ               
プライバシーポリシーページ     
問い合わせページ          
BASEの仕組み
トップページ           
カテゴリーページ 
特定商取引ページ          
商品ページ             
プライバシーポリシーページ
問い合わせページ

 

上記からもわかるように、1ページで制御しているのがBASEなのです。
だから、これを自力カスタマイズするのは厳しいなと。。

 

もちろん、テストしながらここのソースはこう指示出しをして・・・とか進めていけばいいのですが、
まじで面倒くさいです。ここで技術を習得してもいいですが、おそらく他には通用しない技術なので、意味ないと思います。

おそらくBASEでしか使えない技術ですからね。

 

であれば、と思って。
すぐにカスタマイズを自分でいじるのはやめてしまいました。

この決断は大事かなと。

 

カスタマイズに時間をかけるくらいなら、有料テーマを買うことが大切

ここで、カスタマイズを自分でやらないと決めた場合、一番の早道ってなんだと思いますか?

 

もうお気づきですよね。
そう、有料テーマを買ってしまうことなのです(^^♪

 

買ったら、あとは楽ですよね。
自分でめちゃくちゃ時間かけてカスタマイズするなら、できあがったものを買ってしまう。

しかもプロが作ったデザインテーマを5000円とかで買えてしまう。

 

高機能かつデザイン性も優れていますし、買い切り型なので今後一切お金を払う必要はないでう。
お好みのものを買うにつきますね。(^^♪

 

それでもカスタマイズしたい場合、できる人にお願いする

ただし、有料テンプレートを買って満足できない場合はあります。
もっとこうしたい、ああしたいという気持ちがでてくるときです。

そのときは、かまわずできる人を探してカスタマイズしてもらいましょう。

 

さきほども言ったのですが、ネットショップは改善に改善を重ねることが大事をお伝えしました。

 

例えば、ショップの商品ページの購入者さんのカートまでの誘導などです。
ここを変えるだけで、正直成約率があがりますからね。

そのために僕は有料テンプレートを買ったあとで、カスタマイズを人にお願いしました。

 

人に依頼するってどういうこと?と思われた方いると思います。

 

基本的には下記のサイトを利用することで、できる人(技術をもっている人)に簡単にお願いすることができるのです。

 

まずはその第一歩として、下記のサイトを登録しておきましょう。

必須の外注サイト

ランサーズ

クラウドワークス

ココナラ

 

流れとしては、

  • アカウントを作成
  • 依頼内容を作成して、募集をかける
  • 応募がきたら、選定して契約をするといった流れです。

 

時間を買うという投資意識をもつこと

さて、ここまでBASEのデザインについて

 

色々と話をしてきました。

デザインをどのようにしていきたいか!?少しはまとまりましたでしょうか?

最も伝えたかったところは、時間をお金で買うっていう考えの部分です。

 

ここがわかってくると、時間も作れるし、思考の応用力もあがりますので良いです。

 

どうやったら、外注に依頼したらいいのか?
とか
どのようにデザインを、外注さんに伝えればいいのか?

また別の機会にお伝えしますね。

 

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