キンドル

こんにちは、たくとすです。

今日は本について、お話してみたいと思います。

紙の本が好きですか?
電子書籍が好きですか?
それとも、そもそも本自体好きじゃないですか!?

 

紙の本のデメリットは、かさばること

僕は、紙の本が好きです。
いつも買うのは、紙の本ばかりですねw

 

で毎月、本を数十冊と買っています。

年間何冊を購入しているかは、
いまだに数えたことありませんが、徐々に本が増えてきていて・・・
部屋も本で圧迫されている状態です。

 

本に囲まれた生活をしていると、自然と賢くなったような感覚にはなります。
いいような悪いような・・・
今回は、その本の量がかさばってきたので、
それを解消すべき案を色々と考えてみました。

 

かさばってきた紙の本、これから本とどう向き合うか?

案としては2つ

1.このまま紙の本を買い続ける

2.紙の本を電子書籍化してしまう
・・・
・・・
・・・
・・・

 

さらに、もう1案が最近見つかったんです!
知ってる人は知ってると思います。

でも、僕は正直知らなかったんですねw

 

それは、

Kindle Unlimited 読み放題

というものです。

Amazonって、プライムビデオって イメージがすごく強くて、
「Kindle読み放題」の 存在知りませんでした。。

 

調べてみると、

Amazon.co.jp (以下、Amazon) は、本日2016年8月3日(水)、Kindle Unlimitedサービスを開始致しました。

本サービスは月額980円(税込)で和書12万冊以上、洋書120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になる、新しい定額読み放題サービスです。

池井戸 潤、葉室 麟、石田衣良、堀江貴文、北条 司、手塚治虫などの人気作家による数多くのベストセラーやコミックをはじめ、週刊エコノミストやwithなど240タイトル以上の雑誌 *の中からお読みいただけます。

対象作品にはKindle Unlimitedロゴが付加されており、会員は「読み放題で読む」をクリックするだけですぐに読み始めることができます。

Kindle Unlimitedは本日より利用可能で、お手持ちのiOS/Androidスマートフォン・タブレットやPC・Mac用のKindle無料アプリ、そしてKindle電子書籍リーダーやFireタブレットでご利用いただけます。

引用元:Amazon.co.jp

 

簡単にまとめると
・月額980円
・30日間の無料
・和書12万冊以上
・雑誌から洋書まで読み放題
・Kindle電子書籍リーダー以外にも、スマホでも読める

 

めちゃくちゃ良さそう!
このサービスなら、申し込まない理由はないし、常に利用したいという気持ちになり、
即決して、すぐに 申し込みました。

 

これには、固定概念が壊されましたね。

といいますのも、紙の本=読みやすいと思っていた

しかし本にはそれなりに厚みや重さがある

旅行なんかのときには多めにもっていけない

 

それをKindleは解消したんですね。
でもって、月980円で読み放題って、

なんなんですか!?
革命ですよね。

 

たった月980円だけで、自分の好きな情報を得られるんです。
かなりコスパがいいし、自己投資で考えたら最強じゃないかと。

 

注意点として、二つあります。

すべて読み放題ではない

「kindle unlimited」という表示がついたものだけ 読み放題みたいです。

この「Kindle読み放題」で本を読んでみて、やっぱり何度も読み返したりしたい本だけ、
紙の本を買うのもありかなって思っています。

 

新刊があまり入っていない

もう一つは、「Kindle読み放題」での最大のデメリットを言いますと、
新刊がそこまで入っていないのがネックです。

新刊が入っていたら、完璧なのに!って思いますが、
さすがにそれはやらないでしょうw

 

そういうデメリットは多少ありますが、
Kindle読み放題は、結論としてかなりいいツールです。

Kindle Unlimited 読み放題

今後もデフォルトで有効活用していこうと思います。 

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