沢尻エリカ

沢尻エリカさん、この名前を聞いてどのように想像するだろうか?

「別に・・・」という印象。。
強いんじゃないかと思います。

 

今日は、沢尻エリカさんをみて僕なりに感じることを別の視点で書いていきたいと思います。
もしかしたら、日々テレビや映画を見る視点が変わって面白いと感じることがあるかもしれません。

 

沢尻エリカさんとは

ここは、正直あまり詳しくかかなくてもいいと思います。(^^♪
ほとんどの方がご存知だと思うので。

 

さらっと書くと、
主演映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶での出来事でかなり有名になった方です。
その挨拶で言葉に出した「別に・・・」という言葉が印象的でしたね。

 

正直、世間的に好き嫌いははっきりしていると思うんだけど、実は僕の奥さんは大ファンです。
沢尻エリカさんが雑誌の表紙にのるといつも僕の奥さんは買ってきて、本棚に保管しています(笑)

 

結婚について

当時22歳年上の高城剛氏と結婚し、その後離婚。
高城剛氏といえば、一時期「ハイパーメディアクリエイター」という肩書き使っていたことで当時話題に。

 

個人事務所の設立

2009年には、大手のスターダストプロモーションとの契約が解消となり、芸能活動を一時休む。

その後、個人事務所を設立する。

 

2012年には、主演映画「ヘルタースケルター」が女優復帰作として話題となる。

それからは、売れに売れ続けているというイメージです。

 

沢尻エリカから見るビジネス視点

当時かなり世間を騒がせた経緯があるのに、今もなお売れ続けているのか!?

 

通常このように世間を敵にまわしたりすると、いづれは芸能界から消えていったもおかしくなかったんだと思う。実際に消えていった人も数知れず・・・

 

でも、沢尻エリカさんは違った。

他の人(他の女優さん)がやらない・やりたくない・役をこなしていった。

これだと思う。

 

汚れ役となるものは、清純派の同世代の女優たちはできない。
世間のイメージとかけ離れているのも清純派女優ができない理由の1つだと思う。
沢尻エリカさんは、主演映画「ヘルタースケルター」をきっかけに業界になくてはならない人になったんだと思う。

 

いわゆる体をはった演技だ。(汚れ役といったもいい)
こういう役をこなしながら、自分の地位を確立していった。

 

ある脚本ができて、オファーする側はまず沢尻エリカさんを選択肢から外すことは少なくなったんじゃないかと思う。

つまり、オファーする側はこういう役が必要となった場合、

その役柄の選択肢には入る確率があがるってことだと思う。

 

つまりだよ、なくてはならない存在を確立したってことだよね。

 

自分にできることをはっきりとさせる

いままでの話、芸能界の話だし自分と関係ないし・・・
と思って、流して聞いて欲しくないです。

 

学べることはいくらでもあるんです。
ビジネスを学べるものがつまっているから、今回例として取り上げています。

 

戦略的に、沢尻エリカさんがいまの地位を築こうと思ったかどうかはわからないです。
でも、結果的に業界になくてはならない人になったんだよね。

つまり、
求められる人となった。

ということです。

 

 

武井壮さんもある番組で話していたけど、

大事なのは、
人って求められる数
と話していました。

 

 

そう、まさに沢尻エリカさんは求められる人となった。

 

こういう分野なら●●さんだよねという存在になれば強い

自分に置き換えてみて考えて欲しい。

 

求められる人になるには!?

どうしたらいいだろうか??

 

まず自分がこの分野なら僕・私だと思ってもらえることを目指すといい。
そうなれば、「求められる人」になる距離は近くなる。

 

それだけだと、足りない。
ここがかなり重要です。

 

さらに、その分野を見渡した時、競合がどのくらいいるのか?
その視点を持つこと、自分ならどこなら勝てるのか?そういう視点で考えることが大切です。

 

沢尻エリカさんもただただ女優をしていたら、いまの地位は築けなかったのかも知れない。

でも、ずらすこと(汚れ役など人のやらないこと)で、いまもなお売れ続けている。

 

この視点をもっておくと、時代が変わっても勝つことができる。

 

今日は、沢尻エリカさんをみて感じたことを書いてみました。
視点の大事さも含めてお話しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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