やる気散歩効果

人間だから、やる気があるとき、
やる気があまりないときって、あると思います。

 

今日は、簡単だけどやる気があがった
シンプルな方法をお伝えします。

 

時間ってかなり大事で、やる気がないときに仕事をだらだらしていても
ただただ時間がもったいないだけなんです。

やる気が起きない、それは逃げる口実!?

シンプル
今日はどうしてもやる気がおきない。

なんか体がだるいし、
なんだか疲れている気がするし、
寝不足だし、、

 

それって自分で自分にやらなくていいよと
言い訳しているだけなんだよね。

 

つまり、逃げる口実を探しているってこと。

 

でも、本当に体調が悪いときは、症状によっては病院に行くべきです。
熱がある風邪とか、他の病気の場合はゆっくりと休んだほうがいいから。

 

僕の場合、やる気がおきない日もたまにある。

そういうときどうしていたかというと

 

昔の僕は、とにかくパソコンの前に座って仕事してしまおうって考えだった。
座って作業しているうちにやる気が出てくるのでは・・・?と思っていた。

 

気づいたら仕事に関係ないサイトを開いていたり、
だらだらと仕事をして、
かなり時間の無駄遣いをしていた。

 

時間もあっという間に過ぎ去って、
今日、何もしてないじゃん!となる。

 

もちろんこの時、ビジネス関連の音声を流しっぱなしにしているんだけど、
中々、やる気スイッチが働かない。。ということもよくあった。

 

改善後の自分はというと、

朝、今日はやる気がおきないかも・・・と思ったら、

朝起きて、顔を洗う。
コップ1杯の水を飲んで簡単に朝食を取る。

 

そして、すぐに着替えて散歩に出かける。

ただ歩くのではなく、少し早歩きで歩く。

その日の気分に合わせて、音楽をかけたり、
ビジネス関連の音声を聞いたりする

基本それだけ。

やることは本当にシンプルだけど効果は大きい

散歩
15分ほど外の空気を吸いながら、早歩きするだけ。

 

歩いていくうちに
じわりじわりとやる気もでてくる。

 

これは筋トレすると、やる気がでる原理に近い。

 

筋トレって、もろにメンタルの部分に関係してくる

なぜ経営者がよく筋トレしているのか?については、
別で話すとして、

 

筋トレすることで、ホルモンが分泌されてくる。
テストステロンという名の。

これは「やる気ホルモン」と言われているそうです。

 

もちろん、このホルモンは筋肉や骨を強化するだけでなく、
なんと精神面でも良い効果を作ってくれます。

 

自信がでてきたり、強気な気持ちになったりと
メンタル面を向上させる。

 

散歩は、歩くことで得られる有酸素運動に近い作用と
特に太もも部分の軽い筋トレにもなる。

 

散歩をしたあとでいざ仕事に向かうと

仕事での、瞬発力がより良くなっていることに気づかされた。

 

歩く中で、
今日やるべきことはなんなのか?
あれはどうするのか?など
頭の中が整理されてくる効果もあるので、マジでおすすめです。

歩きながら会議をおこなっている経営者達

散歩の効果
ウォーキング・ミーティングという言葉は
聞いてことがあるかもしれない。

 

Facebook のマーク・ザッカーバーグ氏や
オバマ元米大統領などが実践しているそうです。

 

Appleのスティーブ・ジョブズ氏は
歩きながらミーティングを行っていたというのも有名ですね。

 

座って考えるのではなく、歩きながら考えるスタイル!

 

歩くことで、

・筋肉を使う
・新鮮な酸素を脳に取り入れる

それによって脳が活性化するとも言われています。

 

だからか!歩いたあとに、
頭の中が整理されている感じがしたんだって、思ったんですよね!

 

歩くことによる効果は、

頭の中の整理と、さらにモチベーションUP作用があると思います。
これは、本当に素晴らしい。

健康にも良いし、思考するにも良い!

 

サラリーマンの方は、日中散歩できる時間を作りづらいかもしれませんが、

例えば、副業をやっている方は、
会社から帰宅して自宅で副業されている方も多いと思います。

 

その場合、今日なんかやる気がいまいち・・・と思ったら、

自宅の最寄り駅の1つ前の駅で降りてみて、
自宅まで歩いてみてはいかがでしょうか?

 

これだけでも、やることが明確になるし、やる気も出るし、
さらに集中度もあがるので、おすすめです。

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